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外反母趾・O脚

こんなお悩みはございませんか?

  • 親指や小指の付け根が痛い
  • 指の付け根が変形して靴に当たって辛い
  • 扁平足で足が疲れやすい
  • 足裏などにタコができる
  • 足の指が浮いてしまう
  • 低い段差でつまずいてしまう
  • 脚のむくみや冷えが気になる
  • ももが太くなってしまう
  • 反り腰と言われる
  • O脚・X脚が気になる
当てはまる項目はございましたか?
これらの症状でお悩みの方々が、ここしあ整体院を訪れ、お悩みを解消されています。
あなたのお悩みも、その方々と同様に解決できるかもしれません。
症状の早期解決に向けて、まずは外反母趾について理解する必要があります。

外反母趾とは

足の親指(拇指)の付け根の関節が、内側に突出し親指の先が体の外側に向いてしまう状態を外反拇指と言います。
同様に小指の付け根が突出して小指の先が体の内側へ向いてしまう状態を内反小趾と言います。
いずれも突出した部位に疼痛を生じることがあり、歩行や起立を困難にしてしまうケースがあります。
突出していても疼痛が生じていないケースもありますが、幅の狭い靴が履けずに気に入ったデザインが選べなかったり、
足の形を気にして素足を晒すことができないと悩む方々もいらっしゃいます。
突出した部位の荷重時の角度でその度合が次の様に表わされます。

外反母趾 軽度(15°〜20°)中度(20°〜40°)重度(40°〜)
内反小趾 軽度(10°〜20°)中度(20°〜30°)重度(30°〜)

外反母趾の症状

外反母趾や内反小趾で多いお悩みは、突出した部位に疼痛を生じることがあり、歩行や起立を困難にしてしまうケースです。
痛みは突出の角度の大小に関わらず、軽度でも辛い痛みを訴える方もいらっしゃいます。
逆に、突出していても疼痛が生じていないケースもありますが、幅の狭い靴が履けずに気に入ったデザインが選べなかったり、
足の形を気にして素足を晒すことができないと悩む方々もいらっしゃいます。
また、外反母趾とセットで起こりやすい状態として、内反小趾、扁平足、浮き指があり、
足以外の症状として、脚むくみや冷え、膝痛、腰痛、肩こり、猫背、O脚などなど、体全体に影響が及ぶことがほとんどです。

外反母趾の原因

《一般的な外反母趾の原因》

9割が女性に発症していることから、ハイヒールなどの先が細かったりヒールが高い靴を履くことが最大の原因とされ、
それ以外では女性ホルモンや遺伝によるものも指摘されている。

《ここしあ整体院が考える一歩踏み込んだ原因》

なぜハイヒールを履いていいても外反母趾にならない人がいるのか?
なぜハイヒールを履かない男性や裸足の民族にも外反母趾が発症するのか?
と考えると、履物以前にその素因があるのではないでしょうか?
その疑問を解く鍵が足の医療先進国アメリカの足病学にありました。
それは、踵の過剰回内(オーバープロネーション)による足の使い方が要因であるというもので、
さらに足指を捻るように地面を蹴る動作(アンダクトリーツイスト)が加わることで外反母趾が発生するというもので、
足の使い方は人それぞれ癖がありますから、人によって外反母趾になる人と、そうでない人がいてもおかしくありません。
つまり、体は負荷に対して適合しようとしますから、理に適った動作か否かが根本的な原因だと考えます。

外反母趾へのアプローチ

《一般的な外反母趾へのアプローチ》

大きくは保存療法と手術の2種類があり、保存療法には運動療法(タオルギャザー、グーパー体操、ホフマン体操、ストレッチ等)や、
足底板療法(アーチサポートインソール)、専門の靴の使用やサポーターやテーピングによる矯正などがあり、
手術は突出した部位の骨切りや、人差し指の付け根とのボルト締めなどがある様です。

《ここしあ整体院の外反母趾へのアプローチ》

足指の状態だけをみると、確かに曲がった部位を真っ直ぐにしたり、広がった部位を締めたり、
潰れた部位を持ち上げたりしたくなりますが、形だけ整えても痛みが消えないばかりか、より痛みが増したり再発する方が多い様です。
ということは、形(症状)はあくまで結果(現象)であって、原因ではないことが考えられます。
足は両足で56個の骨があり、その数全身の4分の1に当たります。
沢山の骨があるということは、沢山の関節があり、それだけ繊細に動くことができるということ。
足の回内動作(プロネーション)が起こると、足の骨は全体的に広がり、縦や横のアーチが潰れて柔らかな状態になります。
逆に回外動作(スピネーション)になると全体的に収縮して硬く組み上がった状態になります。
この二つは正常な歩行時に交互に繰り返し起こることで、衝撃を吸収したり反力を得たりすることができます。
このことからも、形だけ無理に整えて固定してしまうことで、足本来の動きが阻害されてしまい逆効果になる可能性が想像できます。
原因のところで述べた過剰回内(オーバープロネーション)は、過剰(オーバー)に回内(プロネーション)させたままの状態が続き、
回外動作に移行せずに柔らかい状態のまま地面を蹴ってしまうことで、より形が崩れて行くのは必然です。
そこで、ここしあ整体では、全身の歪みを整えることでバランスよく正しい動作ができる状態にした上で、
歩き方や立ち方と言った、体の使い方の癖を修正するプログラムに取り組んでいただきます。
長年染み付いた癖を修正するのは、正直大変です。
しかし、これまでの誤った動作で現状に至っているのであれば、そこを修正しない限り、例え手術をしたとしても再発してしまうことでしょう。
逆に言えば、しっかり習得して身についてしまえば、症状を繰り返すこともなく過ごせるのではないでしょうか?
実際に当プログラムに取り組んだ方の多くが、正しい動作をした途端に痛みが軽減すると驚かれます。
ただし、正しい動作を定着させるには根気がいることですし、チェックが必要ですので、そのサポートはしっかりとさせていただきます。
 
まずは、ご自身の状況を把握し、改善への道を探るために、ここしあ整体院へご相談ください。

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